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水菜と赤かぶと豆腐サラダ。青菜えび中華炒め。大根粕漬け。白菜煮浸し。

いい天気になった水曜日。いつもより1本はやい電車で帰宅したら、はらぺこでした。標記の夕食。BGMはチャーリー・ヘイデンの Now is the hour。

人参とピーマンのソテー。厚揚げ大根じゃがいも煮。大根の葉っぱ炒め。

曇っていたけれど暖かい火曜日。お昼にまた江戸川まで運河沿いを散歩しました。夕がたまっすぐ帰宅して、標記の夕食。BGMはチャーリー・ヘイデンのHaunted Heart。それから読書「沈黙のファイル」副題が「瀬島龍三とは何だったのか」というので、我が輩は駆け出し時代に関連会社にいたので、大先輩たちが口にしていた名前など出てきて懐かしかったです。

ほたてと水菜のサラダ。にんじんと薄揚げソテー。豆腐チャンプール。味噌汁。

曇りの月曜日。朝めざめたらブンガ姫がとなりに寝ていました。お昼休み、ごはんを食べてから、運河沿いに1kmほどあるいて、江戸川と運河の分岐点を見に行きました。夕がた、まっすぐ帰宅して、標記の夕食。BGMはMichael Gerber。

かき豆乳スープ。えりんぎサーモン巻フライ。グラタン。かきねぎバター。

土曜日の深夜、内儀が帰宅して、「きょうはなにを食べたの?」と尋ねたので、「蟹カレー。」と言ったら、まいげが切なそうに八の字になりました。日曜日。朝はパン。餡パン20個、バターパン4個。内儀は蟹カレーとパン。内儀を送り出して掃除洗濯など。お昼は、前日の夜、福美ちゃんがわざわざ届けてくれた十割蕎麦。おなかにずっしりと重く、おいしゅうございました。午後、買い物と仕込み。夕刻、かれーしゅー宅がいらしたので、牡蠣豆乳スープ、えりんぎサーモン巻フライ、かきねぎえのきバター炒めをつくり、パンを焼きました。かれーしゅー宅からおいしいグラタン。内儀も帰ってきて、楽しい夕食になりました。BGMはトゥーツ・シールマンズのブラジルプロジェクト。

蟹カレー

土曜日。朝はパン。餡パン18個、バターパン4個。内儀を送り出し、午前中に洗濯、掃除、買い物など。お昼は温かいうどんと、ねぎも散らさない素うどんはあんまりだと思ったので、インドネシアの蝦せんべいを揚げたてで添えました。 午後、ぶんが姫を連れ出して五香のブックオフ。2500円ばかり買い物をして帰宅。帰宅してはやいめに蟹カレーをつくりました。夕がた、伊佐山ひろ子さんの「海と川の匂い」を読んでいると、お向かいさんからおでんと切り干し大根の差し入れ。娘たちがおりてきて、3人で晩ご飯を食べました。BGMはアート・ペッパーの1979年の東京ライブ。

からおけ

金曜日。会社の忘年会は「運河のシダックス」というので、信楽焼のたぬきのメーカーみたいな名前やなと思いながら、おじさんたち連れ立って歩き、着いたところはまるで結婚式場か、タイスキのレストランみたいなかんじの建物です。待ち時間に、大画面に映し出される映像をながめながら、色が浅黒く、金色の超ミニワンピースのちりちり髪ネエちゃんやら、いがぐり頭でサングラスに長いコートを来た若い衆やら、グレーシー・ジョーンズ刈りのオカマやら、バックのポールダンサーやら。タイでもインドネシアでも、おそらくマレーシアとベトナム以外は、歌の上手な人たちがおんなじような曲をおんなじような振り付けとスタイルで、しかしそれぞれの言語で歌っているので、いまやグローバル化した音楽産業はこんなふうなのだな、こんなふうに才能を浪費しているのだなと、しみじみ思いました。 内海さんいわく、ちかごろは中学生が卒業記念のカラオケに利用するのがシダックスなのだそうです。 料理は揚げ物が中心で、ハイボール濃いめを5杯ほど。それほど寒くなかったので、家路が辛くなくて、たすかりました。帰宅して台湾阿里山高山凍頂烏龍茶をすすり、風呂に入って寝ました。

鯛の粗汁。かきとねぎのバター炒め。えのきソテー。マグロ煮。

木曜日。日中は暖かくなったので、お昼ごはんのあと運河で魚など眺めました。夕刻、いつもより早い電車で帰宅。きょうは内儀が補講。東武ストアで鯛のアラを2匹分100円で購入。ちょうどタイミングがあったので、いっしょに帰宅して仲良く料理。アラはちょっと焦がして、大根と煮て味噌仕立て。ぶらん姫にたのんで解凍しておいた牡蠣と、レインボウ農園のねぎを、岩澤工場長のレシピ通りバターと塩だけで炒めたら、これ絶品。白ワインにめちゃ合いますがな。できればバゲットにおつゆを吸わせて、ぱくぱく食べたかったなあ。さらにお向かいさんからえのきだけのソテーとマグロ煮がきたので、思いのほか豪勢な夕食となりました。