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ありあわせ

朝は昨日のパンの焼き直し。焼き直しでもとてもうまいのが特徴です。こどもたちは婆ちゃんと一緒にいとこたちの運動会に出かけました。ひとりのお昼は天ぷらとどんこスープの残りでビーフンスープ。おなかがいっぱいになったので昼寝。こどもたちは晩ご飯までごちそうになって帰るという連絡があったので、夕方に帰ってきた美人妻とありあわせの夕食。茹でブロッコリ。焼きビーフン。冷蔵庫にあったイカめし。ジャガイモのバター炒め。あんなこんなをつまみながらあれこれと話し、ウォッカベースのカクテルをつくって飲みました。 酔っぱらった頃にこどもたちが帰ってきたので、峰不二子にコーヒー、Pおじちゃんに抹茶水ようかんをつくりました。

どんこ。あさり汁。バランタイン17年もの。

朝は自家パン、昼は炒飯。夜はかねてからアジのたたき丼と心に決めていましたが、土曜日の午後になって魚屋にいくと、おおきめのアジが1匹300円、その隣に横たわっている大きなどんこが1匹250円でした。4人分を用意するためにはアジが3匹〜4匹は必要です。しかしどんこなら1匹でも十分なくらいです。そこで計画をあっさりと変更し、どんこを2匹買い、さらにあさりを400gほど買いました。 どんこは蒸して、1匹をお向かいさんに持っていくつもりでした。ほどなくお向かいさんから連絡があり、義兄が来るというので、ついでに魚もあさり汁も、つまり食材と料理と人間をぜんぶ移動して食べることにしました。 どんこは肝も食べれるというので、2匹とも内蔵ごと蒸して、例によってごま油でかりかりにいためたしょうがとにんにくと白髪葱をかけました。肝は取り出して、味噌と和えました。こちらのほうは義兄いわく、酒を呼ぶようなすばらしいアテになりました。 義兄が中国から買ってきたというバランタインの17年ものがどぉんとおいてありましたので、本物かどうか確かめるためにみんなでぜんぶ飲んでしまいました。

にぎり寿司。いかとかき揚げ天ぷら。野菜炒め。そうめん。

朝は定例メニューのあと抹茶水ようかん。お昼は食堂でお弁当のあと室内でクッキーとコーヒー。ゆうがた帰宅すると、家の前で子供たちと、そして帰り着いた美人妻とちょうど出会いました。美人妻はとてもおいしそうなにぎり寿司を買ってきてくれたので、おなかがすいていたこどもたちといっしょにみんなで食べました。それから、新鮮なイカを天ぷらにしつつ、ビールとともに食べつつしていると、お向かいさんから野菜炒めをいただきました。さらに料理しつつ飲みつつ、野菜かき揚げ天ぷらと冷やしそうめんをつくり、最後にはテーブルにすわって晩ご飯を終わりました。

まぐろの刺身。鯖の焼き魚。かにキャベツサラダ。かぶらの浅漬け。

雨模様で少々寒い日でした。朝は定例メニューのあと抹茶水ようかんを食べました。お昼は雨だったので、室内でクッキーとコーヒーを用意して本を読んですごしました。夕方雨上がりのなか帰宅すると、ガレージから月花が出てきました。お迎えにいこうとしたのに帰るのが早すぎると文句をいうので、Uターンしてもういちど帰宅しなおしました。晩ご飯に出てきたのが、とてもおいしい新鮮なまぐろ、肚身のあたりに脂がのってとてもおいしい鯖、ちょっと濃いめの味付けのキャベツサラダ、そしてレインボウ農園のかぶらの浅漬け、そして味噌汁でした。シンプルながら滋味あふれる晩ご飯でした。それから抹茶水ようかんと薄茶を楽しみました。

たけのこ、高野豆腐、こんにゃく、里芋の煮もの。とんかつ。

朝は焼き鮭、青梗菜の味噌汁、ごはんという定番のあと、抹茶水ようかんを食べました。 夕方帰宅すると、お向かいさんから煮もおの差し入れがあり、さらにキッチンにはおいしそうなとんかつがありました。みんなで菊菜の味噌汁とともにおいしくいただきました。

まぐろと大根。ぶたしゃぶサラダ。ビール。

朝は焼き魚と納豆汁の標準メニューのあと、抹茶水ようかんを食べました。 夕方電車に乗っていると、ビールの吊り広告が目に入り、突然旨いビールが飲みたくなりました。「本場ドイツの〜」というキャッチコピーです。今の時代、我が輩が勤務しているような郷鎮企業でも、スイスに行ってチーズとソーセージとビールを楽しんだと言う人が何人かいるくらいですから、ドイツでビールを飲んだなんちゅう人はあちこちに沢山いるに違いありません。それにもかかわらず「本場ドイツ」云々とのたまうのですから、よほど自信があるのでしょう。不味かったら承知せんぞ、という勢いで、よつばチーズとともに買って帰りました。 でもエールではなく、ピルズナーなのでそれほどのコクは期待できません。のどごしはアサヒ独特のものですが、熟撰をちょっとドライにした感じでしょうか。いずれにせよ我が輩はドイツにいったことがないので、本場モノとの比較はひかえておいて、判断は今後の売れ行きにまかせることにしましょう。