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鶏のから揚げパン。鯛の清蒸油葱など。

前日は土曜出勤だったので疲れてしまいました。ずいぶんのんびりして、前夜仕込んでおいたドウで、前夜の残りものの鶏のから揚げとコロッケを包み、パンにしました。そのほかのドウはいつものバターバゲットにしました。 午後に花姫と坂道公園で遊び、ついでにスーパーマーケットで鯛の半身を仕入れました。夕食はそれを清蒸油葱にしました。美人妻の舞茸と大根の味噌汁、お向かいさんからの野菜炒めの差し入れなどあって豪勢になりました。さすが鯛は白身魚の究極でありまして、子供たちがもりもり食べてくれました。

焼き鳥。焼きぶた。雑炊。

タイ経営陣と台湾経理を連れ出し柏東口の「福みみ」で焼き鳥接待。焼き鳥専門店だけあって、がらで作ったに違いない雑炊が絶品。しかしなによりもよかったのが、フロアー係の若い女性の笑顔でした。管理マニュアルのほうをむいていない、お客さんのほうを向いているいい笑顔でした。

激辛ラーメン

火曜日はタイのマネジメントチームを出迎えに成田空港。ホテルにチェックインして、皆さんお疲れのようなのでホテルの斜め向かいのラーメン屋で激辛ラーメン。食べながら汗がでる辛さでした。タイ人はラーメンを見てびっくりしていたようですが、量にびっくりしたのでありまして、辛さにびっくりしたわけではありません。

豚肉味噌炒め。じゃがいもと舞茸炒め。芥子菜のごまあえ。ふきのとう煮。

こどもたちの終業式の日、突然寒くなった夕暮れでした。ハラペコで帰宅すると、おいしそうな夕食をつくってくれていました。「消毒がてら」とアルコール類摂取の許可をこどもたちから取り付け、自分にはスコッチのオンザロック、こどもたちと美人妻にはウェルチのぶどうジュースのソーダ割りを作り、食卓につくと馬糞のようなものが出されました。下品な話題でさんざんもりあがってから、その馬糞のようなふきのとうの煮ものを食べると、見た目は別にしてとてもおいしいものでした。しかし子供たちは箸をつけようとしません。

肉じゃが卵とじ。エシャロット。そら豆。餃子。

我が輩を除いて家族全員がインフルエンザでダウンしているなか、元気に仕事をしてハラペコで帰宅すると、標題のメニューが待ってくれています。お向かいさんが料理上手の義母、というシチュエーションに心から感謝する今日この頃です。風邪対策に効きそうなエシャロットに味噌をつけてむしゃむしゃ喰い、風邪対策に効きそうな白酒52度をストレートで飲み、肉じゃが卵とじとごはんを貪り喰い、それでも足りなくて冷凍しておいた自家製餃子を焼きました。 餃子を焼くときは、フライパンに冷凍餃子を並べておいて火にかけ、しばらくしてから水をコップ7分目いれ、蓋をして蒸し焼きにします。その時水に片栗粉小さじ1杯程度溶いておき、その水がなくなって片栗膜がぱりぱりになってはしっこがくるりとなる頃、ごま油をたらーりと注ぎ、しばらくじりじり焦がしてからお皿に移すと、美しい鍋貼のできあがりです。

餃子ビーフンスープ

朝から曇り空で強い風が吹いた日でした。こどもたちがフレンチトーストを食べたいというので、作ってあげるとたくさん食べました。インフルエンザでずいぶん食欲がなかったのですが、これでひと安心です。昼前にこどもたちの希望でトムとジェリーのDVDを借りて、ついでにスイングガールズも借りました。午後はビデオを見たりタイ音楽を聴いたり、餃子を包んですごしました。夕方に薄味の餃子ビーフンスープをつくりました。