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晴れと空カフェで抹茶パフェ

海鮮なぶら市場から海沿いに自動車でしばらく走ると、「喜びも悲しみも幾歳月」で有名な灯台が見えてきます。灯台に登るのが怖い我輩は、「行ってきまーす」と言う女性陣に残されて待機。灯台のはたにある土産もんやの女性は「今日は風が穏やかでねー」って、めっちゃ風吹いてるんですけど。

灯台から降りてきた女性陣は、「めっちゃ怖かった。風吹いてた。スマホ飛ばされそうで写真撮れなかった。手すりがちゃちいかった。」と報告。我輩は登らないでよかったとしみじみ思いました。

 それから灯台のはたにある「晴れとそらカフェ」で茶。我輩は抹茶パフェ。内儀はシフォンケーキと紅茶。はなこはクランベリーソーダかなんか。月子はアップルタルトとチャイかなんか。それぞれ大人の鯵のスイーツでした。




それから急いで掛川駅。1時間に1本しかない新幹線にはなこを乗せて安心。3人は中部横断道という名の縦貫道から中央道で富士見帰着が午後5時過ぎ。

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自家製豆腐

 自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。

ダイヤ菊 無濾過生原酒

9月23日は秋分の日。朝、オカンをデイサービスに送り出し、洗濯やら乾燥やら。茅野のブッコフに本がきたので遠征。ついでにツルヤで買い物。首尾よく、このあたりで産出した朝鮮人参を入手。お昼はカップヌードルのシンガポールラクサ。夕刻、2時間ばかりぐーぐー寝てしまいました。夕食は大根と厚揚げの煮物、茄子揚げひたし、きゅうりの胡麻和え。福美ちゃん一向と飲んだダイヤ菊の無濾過生原酒があったので、ちょっと啜りました。せっかくなので、マグロの酒盗を少々。これ、あたたかいご飯にのせると劇ウマ。調子に乗って、ダイヤ菊をソーダ割りにしたら、いきなりガクンときました。やっぱり甘い酒はあかんね。

墓参り。リンゴ園。御湖鶴とグラッパ。

 11月22日は土曜日。三連休の第1日め。午前10時30分頃に家を出ました。工事が終わってスムーズに流れるようになった中央道で伊那。権兵衛トンネルを通って、まず阿羅屋で腹ごしらえ。 もりそば中盛りと天ぷら盛り合わせはいつもどおりながら、内儀が山賊焼きハーフを頼んだので、ほんとに腹いっぱいになりました。なんでかというと、真ん中にある辛みそを味わいたかったから。 それから、木曽義仲パークで墓参り。 墓参を終えてふたたび権兵衛トンネルを通って中央道にもどり、松川。林農園は、ちょうど忙しい盛りです。午前中だけで3組、静岡とか浜松方面から来客があったとか。 いろんな品種がでてきて、早い品種は5月ごろから出るそうです。お客さんが多少ばらけるようになったとはいえ、やはり食味はフジが最強とのこと。各方面に洋梨やらりんごを発送手配してもらい、最後に恒例の出荷未満品質のリンゴ。 「このごろ廃棄がないんだよ。」と、林農園主。信州在住のベトナム人とか中国人が、出荷未満品質のリンゴをハイエースいっぱいとか、ぜんぶ買っていくそうです。我々も、10キロほど分けてもらいました。 帰路、諏訪の角上魚類で炙りカマスといなだの刺身を調達。 「刺身にはやっぱり日本酒でしょ」と内儀。茅野のマルボク酒店に立ち寄って、御湖鶴。それだけではなんなので、たまたま見つけたグラッパを購入。グラッパというのはイタリアの、ワイン粕を蒸留したいわゆる粕取り酒です。ふつうなら4000円とか、気取った価格帯ですが、見つけたやつは1500円。 帰宅して酒宴。