スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

2月, 2025の投稿を表示しています

旅館みたいな朝ごはん

連休2日め。 洞沢豆腐店で1000円以上の買い物をすると、おまけでミニがんもどきをもらえます。椎茸と大葉の味噌汁にそれを入れると、料亭の味噌汁みたいに大変身。

ちょっと早いひな祭り:角上のお寿司、洞沢豆腐店の湯葉と厚揚げなど

3連休の初日。ちょっと早いひな祭りをネタに、おいしい料理で釣ったら月子が来るんじゃないかと内儀が画策。塩尻から松本平の東端の山の道。洞澤豆腐店に寄ってから月子宅。デリシアで買った炊き込みご飯などもぐもぐ食べながら諏訪。角上でお寿司、たこキムチ、わさび漬けなど調達して帰宅。夕刻に塩沢温泉。入場制限ほどではないけれど混んでいました。 夕食は写真の通り。洞沢さんとこの厚揚げが格別で、魯迅の「酒楼にて」に倣って辣醤で食べ、柚子皮焼酎をストレートで飲むのは最高です。内儀は厚揚げ焼きの上に刻んだ紫蘇を散らしてくれました。 右端の四角いのは、オカンが誕生日にデイサービスでもらった爪楊枝アートです。

阿羅屋で蕎麦と天ぷら

2月15日は土曜日。おかんをデイサービスに送り出し、大急ぎで準備。念のため雪靴を履いて出発。権兵衛ルートは凍結している恐れがおおいにあるので、塩尻経由で木曾義仲メモリアルパーク。到着したら11時ごろ。GGとBBのお墓は雪に埋もれていました。 墓碑だけ雪を払って献花焼香。 BBが逝去してほぼ1年。仲良くしているかなあ。 お墓の近所の阿羅屋で蕎麦と天ぷら。11時半ごろ入ったので、天ぷら盛り合わせにありつけました。この量で550円。もちろんふたりでシェア。 我輩は大盛り。内儀は中盛り。 忘れていた。ここの蕎麦湯は高濃度で甘酒状態だった・・・。 大盛り蕎麦のあとで、腹タプタプ状態で木曽路を北上。平沢駅の手前で良さげな踏切に遭遇。写真を撮っていたら特急しなのが通過。久しぶりに踏切友の会の活動でした。 さらに北上して、龍門堂。敷居が高いかと思ったら全然そんなことはなく、お茶と漬物をいただきました。魅力的なバーゲン品も多数ありました。我輩は行燈を衝動買い。1500円やったし。 帰り道に上諏訪のリビルディングセンターに立ち寄り、古材や古建具など検分。大変楽しい土曜日でした。 夕食は、我輩が作ったチキンもも肉照り焼きとインドネシアのヌードル。  

洞澤豆腐店の厚揚げと湯葉

月曜日は内儀も我輩もお休み。月子の家を辞して、途中で洞澤豆腐店に立ち寄りました。厚揚げ、湯葉、豆腐ドーナツを調達。富士見に帰着して、ドーナツを温めて食べ、再び感動。それから道の駅と温泉。道の駅で調達した白州米や野菜と、豆腐ドーナツなどを詰めて花子に発送。帰宅して午後は廃人化し、まったり。おかんが温泉つきお泊まりから帰り、夕食は洞澤豆腐店の厚揚げと湯葉でした。

トモでスペシャルスパゲティ。金沢駅の駅弁。

 妙立寺のあと、能楽武術館で能面体験を申し込んでから、近所のトモという店でお昼ご飯。我輩はスペシャルスパゲティ。うまくて、そしてボリュームがたっぷりありました。 能楽美術館はとても楽しめました。月子が能にかなり詳しいので、いろいろ解説をしてもらいました。一旦ホテルに戻って荷物を受け取り、タクシーで金沢駅。駅弁を調達して新幹線。関西方面に帰る花子とお別れのはぐはぐ。 駅弁を食べたのは、長野で特急しなのに乗り換えてから。それまで腹が減らなかったし。金沢駅で調達した弁当は、とても美味しかったけれど、おにぎりもおかずもぎゅっとしまっていて濃密でした。妙立寺に立てこもっていた武士のお昼ご飯みたいに。でも我々は武士ではないので、松本駅の駅弁のほうがいいかなあ。 松本駅にぶじ到着。その夜は月子のアパートに泊めてもらいました。

四知堂で台湾粥の朝食

日曜日。ホテルをチェックアウトして、どっしりした雪が積もった街を歩いて四知堂。これも内儀選定です。ここで台湾粥の朝食。古い商家を改装したらしく、黒を基調にしたシークな内装です。おしゃれだ。 朝食メニューは二つ。台湾粥と豆漿スープ。豆漿スープには油条がのっています。それ以外に香腸のサンドイッチ。我輩は台湾粥を頼みました。 近所の和菓子屋でおやつをあれこれ調達してから、妙立寺を見学。いわゆる忍者寺です。忍者とは関係はぜんぜんなくて、いろんな仕掛けがあるのでそう呼ばれているとか。要するに前田さんが徳川さんに攻められると考えて、お寺を寺町に集めて要塞化し、妙立寺をそのHQとした、と。 妙立寺は1643年の創設。加賀一向一揆は1580年までやっていたので、創設から60年くらい前のこと。まだ生臭い記憶があるでしょう。宗教というのは人間を最強の戦闘集団にするもんだと。ま、この寺は攻められることなく現存しているそうですが。

豪華海鮮夜総会

 金沢駅についてタクシーでホテル。タクシー運転手さんによると、この季節の金沢では「弁当忘れても傘を忘れるな」というそうな。じっさい、15分ごとにコロコロ天気が変わります。晴れていたと思ったら雹が降り、それがみぞれになり、また晴れ。 ホテルは三井ガーデンホテル。二人部屋を二つ予約したらジュニアスイート。ありがたいアップグレードです。時間つぶしに近代美術館と兼六園を巡ったあと、夕食。内儀が選定した「とと桜」という飲み屋。 メニューはアラカルト。花子の希望でタコ唐揚げ。牡蠣の湯引き。花子の希望はことごとく酒に合います。酒は、なんたらという日本酒の大辛口をみんなで分けて啜りました。うまい。我輩はおもに焼酎。月子がたのんだからり芋という焼酎が、地元産ではないようですが、優れもの。我輩も2杯めからそれにしました。酒の味がわかるお嬢さんたちです。突き出しの胡麻豆腐と南蛮漬けも趣味がよく、文句なし。 そして刺身盛り合わせ。のどぐろという魚をはじめて、炙り刺身で食べました。ええもんですね。タコの身の部分もしっかりしていました。 おでんと蟹味噌も秀逸。蟹味噌は昆布の上で加熱されつつ出されました。あの昆布、ええ出汁になるやろなあ。 焼きおにぎりとあら汁も頼みました。白味噌仕立てのあら汁をひと口啜って、一同唸ってしまいました。

松本駅の地鶏めし弁当

土曜日。クルマで松本。月子と合流して松本駅。駅弁を調達。我輩は地鶏めし弁当。そぼろと錦糸卵がご飯にたっぷりのっているので、さらにその上にどーんとのった地鶏の照り焼きは酒のつまみになります。ドリンクは焼酎の水割り。松本から長野まではトンネルが多いので、風景よりも弁当に集中できます。そんなこんなで長野駅。 自分で撮影した写真は酔いのせいか揺れのせいかピンボケだったので、ネットで拾った写真をあげます。リンクはこちら  https://www.go-nagano.net/food-and-drink/id19553 長野駅で北陸新幹線が「雪のためポイント故障」で2時間ほど遅れていました。2時間遅れでやってきた1本前の電車に予約変更し、予定より40分ほど遅れて長野駅を出発。金沢駅に着いて花子と合流しました。はぐはぐ。

油豆腐

油豆腐というのはつまり厚揚げ。火曜日、帰宅途中の電車のなかで、魯迅の「酒楼にて」という短編のことを考えていました。主人公が故郷(杭州)に向かう途中、むかし暮らしていた街に立ち寄って、むかしなじみの酒場に行くというのがイントロ。2階に上がった主人公は、紹興酒一斤と茴香豆、油豆腐10個「辣醤を多めに」頼みました。 「あ。それいいなあ。喰いたい。柚子焼酎も。」と考えた我輩は、一旦帰宅し、雪が積もっているというのにエブリイ君で農協市場に厚揚げを買いに行きました。買ったのは栃木製で、薄揚げと厚揚げの中間くらいの分厚さのでっかい油豆腐。薄揚げのようにスカスカではなく、厚揚げのようにどっしりしていないのがよろしい。 その豆腐揚げをオーブントースターで10分ほど温め、表面がパリパリになったところを包丁で切り分けました。油漬けニンニクを小皿にどっさり入れて醤油を回しかけ、これが辣醤の代わり。  それがつまみ。干し椎茸と刻み昆布で味噌汁を作り、内儀が作っておいてくれた蓮根と豚肉炒めを温めておかんと夕食。半分くらい食べたところで、内儀がドラムレッスンから帰ってきました。

業務スーパーのえびにら餃子

金曜日は午前中に電話工事が来て、午後に南松本で自動車の名義変更をしました。会社を休んだのに大忙し。夕食は平田のツルヤで買い求めた巨大餃子。 土曜日は快晴。月子が呼ぶのでまた松本。 月子の近所の美ヶ原温泉の白糸の湯に行きました。どうやらほとんどがご近所の知り合いらしい雰囲気。ナビでは「混雑」とかいてありましたが、そんなに混んでいなかった。湯温は40度から41度。350円。松本の勤労者だったら200円で入れるそうです。こりゃ家風呂みたいなもんですな。富士見に帰って夕食は、洞澤豆腐店の湯葉と、すがきやの煮込みうどん。 日曜日は雪。我輩はHDMIケーブルなど買いに茅野。ついでに業務スーパー。夕食は業務スーパーで買った冷凍ものエビニラ餃子。蒸して食べたら、ニラ臭さが徹底して中華レベル。我輩はニラ臭さとかニンニク臭さが徹底した中華が大好きです。