スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

9月, 2024の投稿を表示しています

内儀のかぜうどん

日曜日。1日じゅう曇り。午前中に塩尻温泉。待合室で内儀を待ちつつぐーぐー寝てしまった我輩。その耳元で「お昼は十穀米の柔らかい食パンでサンドイッチ作ろう」と囁かれ、「それと、黒ビール」と答えました。 お昼は予告通りサンドイッチ。我輩は黒ビール。内儀とオカンは白ビール。それからぐーぐー寝てしまい、不思議な夢を見ました。どこか外国の街を旅するような。 1時間くらいで起きて、ネットで記事を眺めているうちに喉が不愉快になりました。ワインのソーダ割りなら弱すぎると思い、キンミヤを追加。半分も飲まないうちに眠くなって、また寝てしまいました。夢の中では白い四角い建物の中でクイズ大会が行われていて、回答者の中に我輩が座っています。設問は「哺乳類製造工程に最適なBGMは?」 我輩はボタンを押して「カム・トゥゲザー!」と言いました。みんなが拍手をしました。 寝覚めたら1時間くらいたっていて、階下では昼寝から目覚めた内儀がソファに座っていました。「カム・トゥゲザー!」の話をして、「ワイは君との暮らしに感謝してるけど、君もこんな夢を見るワイとの暮らしを楽しんでくれていると思う」とお気持ち表明。 内儀はぶつぶつ言いながらキッチンに去って行きました。 テーブルに野菜たまごうどんがでてきました。あれれ?もう夕食でっか。 食卓ではオカンが上機嫌で、若い頃の思い出話をしました。しょっちゅう夫婦喧嘩していた両親のこと、活発だった正池由紀子さんという友達のこと、妹が知らないうちに同じ会社の短期工として働いていたこと、指輪職人だった優しい人に交際を申し込まれたこと。 「なんでその人と結婚せえへんかったんや?」 「背ぇが低かったんや。私とおんなじくらいしかなかったんや。」 「自分より低かったわけではないやろ?」 「背ぇが低かったんや。私とおんなじくらいしかなかったんや。子供が可哀想やろ。」 「背ぇが低いゆうてもオカンとおんなじくらいで、優しいし、根性ババの姑もついて来えへんかったんやろ?ケンちゃんと大違いやん。」 「そや。お母さんも優しそうな人やった。」 甲斐性なしで浮気性でうんこババアと一生離れなかったケンちゃんの息子としては、じつに情けない会話です。 内儀は爆笑。「お母さん、それは判断基準が大きく間違ってますよ。」

麻婆豆腐丼

 金曜日。なんとか1日の勤務を終え、無事帰宅。普通の風邪でよかった。夕食は麻婆豆腐丼。オカンの食欲にはやはり驚かされます。めっちゃ食いよる。しかもめっちゃ時間かけて。 「お母さん、100歳まで生きるんじゃないの?」と笑う内儀。 「たまらんで。何とかしてください、って真剣にご本尊さんに頼もかな。」 「そりゃだめでしょ。」

かぜなべ

上方落語に「かぜうどん」というのがあります。我輩の場合、風邪をひいて内儀が鍋を作ってくれたので風邪なべ。 発端は、土曜日にデイサービスから帰ってきたおかんがげほげほ咳をするようになったこと。我輩は油断していました。3+1連休をはさんで火曜日の出勤のときすでにやばいと思い、お昼で帰ることにしました。帰宅時にはほとんど「まっすぐ歩けないおじさん」状態でした。 「まっすぐ歩けないおじさん」というのは、帰宅時にほぼ毎回おんなじ電車で富士見駅で降りるおじさんです。おじさんはたいてい、右手にストロングゼロとか、ジャックダニエルズ+コーラみたいな体に悪そうな空き缶を持っていて、まっすぐ歩くことができません。いちど普通のスピードでまっすぐ歩いているなと観察していたら、そのまんままっすぐ駅舎の屋根の鉄柱に激突しました。閑話休題。 帰宅して、なんかカロリーが必要と思い、週末の残りのパンを食べ、エチゴビールのレッドエールを飲んで寝てしまいました。夕食はお粥さんと梅干し。翌日の水曜日はもちろん休み。 寝ているあいだ、エリフ・サンチェスというトルコ人の歌手のアルバムを鳴らしていました。そのせいか、じつに奇妙な夢を見ました。 翌日、内儀が朝から鍋を作りおきしてくれました。朝ごはんはお粥さんと梅干し。おかんの食欲には圧倒されました。じぶんがばかすか食うもんで、我輩に「もっと食べなあかんで。」ほんまうっとおしい。 今回で悟ったこと。なんでオカンはうっとおしいのか。それは女性がコミュニケーションを求める生き物やから。いっぽう、男性たる息子はコミュニケーションをそんなに求めない。オカンは長年の経験から男の子はそんなもんやと思ってるけど、やっぱり何か言いたい。口うるさくなる。うっとおしい。 木曜日の夕刻には相当回復し、内儀の鍋を食べられました。翌朝は内儀がそこにうどんを入れてくれたので、かぜうどん。

ナスとチキンのカレー

土日月の連休ついでに火曜日も夫婦揃って休みをとりました。土曜日は月子の荷物運びで疲れるし(じっさいおおいに疲れた)、日曜日はじゅんこの引っ越し手伝いで疲れるし(じっさい内儀はおおいに疲れてた)、月曜日は拙宅で保管してた月子の荷物の残りを搬入して疲れて、夕方に塩沢温泉に行った・・・てなあんばい。ああ忙しかった。 火曜日。じゅんこにお別れして、ふたりで茅野までお買い物。お昼は久しぶりの聚仙閣で焼きそばと海鮮チャーハン。帰宅して黒ビールなど飲み、リラックス。 晩ごはんは内儀手製のチキンとナスのカレー。冷凍パラータ。レモングラスペーストを入れたらカレー全体がフワッと軽くなって、ちょっとあぶらっこいパラータとよく合いました。

イーオン松本のフルバリのカレーとビリヤニ

土曜日の夜はフルバリのカレーとビリヤニ。 曇りがちの土曜日。預かっていたあれこれを、松本の月子の新居に、本人不在のうちに運び込み。 連休は交通量多いねー。とくに岡谷ジャンクション。名古屋からのトラフィックと東京からのトラフィックがここで合流して、高架の美しい橋を渡って岡谷トンネル。それを出たら岡谷インターチェンジ。そして塩嶺トンネルで塩尻。このごろ橋が工事中。渋滞のせいで悲惨な事故も何件か起こっているところです。 塩尻で高速をおりて今井めぐみの里。昨日まで夏のような気候だったせいか、葡萄がたくさん出ています。梨も安くて嬉しい。 それから松本。月子の新居を内儀が片付けている間に、我輩は山の辺であれこれ買いもの。干し椎茸とか、味噌とか豆腐。ここでしか売っていない豆腐が絶品で、しかもそんなに高くない。嬉しい。 イーオンのフルバリでカレーとビリヤニを購入。ここのベルタブル・ビリヤニがしつこくなくてうまいんだ。日替わりカレーも調達。本日はチキンとナス。 帰りはあんまり渋滞がなく、スムーズでした。

すがきやの味噌煮込みうどん

金曜日の夜はすがきやの味噌煮込みうどん。作るまえは、柔らかい目玉焼きをのせてスペシャル(インドネシアでは目玉焼きを載せたらなんでも「スペシャル」)にしようと思ったけど、薄揚げとかもやしを入れてかなりボリュームが増えたので、卵はパス。 月子が名古屋からいなくなったので、もう名古屋に行くことはないのかな。そう思って、すがきやの味噌煮込みうどんを1ダース仕入れておいた。

下諏訪の居酒屋ゆき

水曜日。オーストラリア人を連れて4人で下諏訪駅前の居酒屋「ゆき」。 我輩がここ8年くらい働いているメーカーが過去30年くらい定番にしていた居酒屋だそうな。コロナからこのかた宴会をあんまりやっていなくて、久しぶりとのこと。 オーストラリア人が感動したのは枝豆。「めっちゃビールと合うやんけ!」と、ジェイソン・ステイサムみたいな英語で嘆息。下諏訪の銘酒「御湖鶴」を飲んだら、「いままでの人生で最高の酒!」と、またジェイソン・ステイサムみたいな英語で感動。デッカくて分厚い山賊焼を2つたいらげて満足したみたいです。 我輩は諏訪ハイボール。帰りは内儀が下諏訪まで迎えに来てくれました。

ひつまぶし(長坂)

日曜日は報恩御講。山梨暑い。めっちゃ暑い。御講のときは定例で、長坂のオギノが入っているモールの菊富士でひつまぶし。値段は100円くらいしか違わないのに、ヨシズヤのほうが断然いい、というのはオカンに言わなかったけど。 オギノでたまたま売っていた武川米5キロを入手。このごろラッキーが続いております。

うなぎひつまぶし(名古屋市守山区)

9月の最初の土曜日。早起きして、おかんがデイサービスに行く前、午前7時半ごろ出発。3時間くらいで名古屋市守山区。内儀がてきぱきと片づけている間、我輩はとなりのヨシズヤで買い物。スガキヤの味噌煮込みうどん5個パックを1ダースと、たまたま売っていた新米10キロ。 守山区役所近くのヨシズヤは、味噌と海苔とソースとカレーのセクションがめちゃ充実しています。コーミソースなんて売ってるし、鹿児島の麦味噌も売ってる。麦味噌を衝動買い。スナックも侮れません。みりん揚げというだけで素晴らしいのに、その隣に「2度漬けみりん揚げ」がありました。みりん揚げをわざわざ割って、その割れ目からみりんを染み込ませて揚げた、と説明に書いてあります。みりん揚げの大袋と、2度漬けみりん揚げを衝動買い。 お昼はもちろんうなぎひつまぶし。これで税込892円。うーむ。名残惜しい名古屋であります。 塩沢温泉から家に帰ったら、じゅんことつっきーがいて、中華を買ってくれていました。ニンニク炒飯、台湾焼きそば、エビチリ、えびまよ、青椒肉絲、鶏肉カシューナッツ。食べ終わって、8時頃寝てしまいました。