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御幣餅

連休最終日。オカンをデイサービスに送り出し、朝からアルト君のタイヤ交換とか、タイヤラックの組み立て。昼前に内儀とお出かけ。まず山で久しぶりの水汲み。つぎに原村の閣下宅にゆずリカーとそば100%八つ橋の皮をお届け。御柱街道をくだって茅野。小腹が空いたので小木曽製粉でそばとキツネ揚げと筍の天ぷら。筍がことのほかうまかったので、月花が帰ってきたら筍ご飯を作ろうということに決定。それからツルヤで買い物。

帰宅して大いに疲れたので昼寝。ピンポンと音がしたのでドアを開けるとエイト。「昨日はありがとうございました。また遊びに来ていい?」「おお、エイト。いつでも来な。」「いま遊ぼうよ。」「これから温泉いくんだ。またな。」

それから内儀と塩沢温泉。すっかりリラックスして、肌がつるつるになって帰宅。庭に黒ビールとチーズを持ち出し、外で乾杯。気分がよくなって、庭の山椒の葉っぱを採取。そのうちオカンが帰ってきたので、オカンも乾杯。部屋に戻ってぐーぐー寝てしまったオカンでした。内儀は山椒を洗ってすり鉢ですりつぶし、御幣餅の味噌の味を調整してくれました。我輩は残りご飯に餅粉を少々混ぜて加熱し、捏ねて御幣つくり。それに山椒味噌をつけてオーブンで焼くと、香ばしい匂いが立ってきます。

前日の残りのシュウマイとか、エリンギたまご丼とか、いろいろアイデアは出たけれど、結局ばんごはんはその御幣餅。酔っ払いのおかんも、おいしいおいしいと食べました。



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