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季節の飲み屋メニュー

月曜日は平日だけど、我輩も内儀も休暇を取ったので気分はゆったり。午前11時ごろはなこを連れ出して苔の白駒池。

秋に来たときは駐車まちの渋滞が200メートルほどもつらなっていました。そのときはちょっと離れたスキー場の駐車場に停め、無料シャトルバスに乗りました。今回もそんな渋滞を予想していたら、なんじゃこれ?というくらい空いていました。

標高900メートルの富士見が窓を開放するくらいの陽気なので、ダウンベストも手袋もいらんやろとナメてかかったら、標高2000メートルの白駒池には散策道に氷雪があちこちに残っていました。寒かったし。ダウンベストと手袋があったらよかった。

白駒池を一周したら午後1時。御射池の近くの明治温泉に浸かって熟睡。源泉は25度の冷泉。それを40度くらいと35度くらいまで加熱した、合計3種類の温度を楽しむことができます。ずっと浸かってられそうな、温泉愛好会の会長(内儀)が推す温泉のひとつです。

帰路、富士見の農協で買い物などして、帰宅したら午後4時ごろ。はなこの帰省祝いに我輩も珍しくビールをちょっと頂きました。プレモルのマスターズドリーム。ビールはあまりに久しぶりなので、味がどうとかよくわからんようになりました。

メニューは、たこわさび。ちょっといいソーセージ炒めとつぶマスタード。コールスロー。ウドの酢味噌和え。こごみ(山菜の一種)と冬姑の天ぷら。焼きインゲン。鶏のもも肉のステーキをニンニク醤油ソース味でいただきました。




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