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梅津ウィスキー会 5・6月度定例会

金曜日。駅からの帰り、福寿屋に灯りがついていたので内儀と一緒に立ち寄り。グレングラントのアルボラリスと、グレンターナーの12年が意外と安価だったので、2本をいっぺんに購入。つまり5月分と6月分。

グレングラントのアルボラリスというのは、バーボンの樽とシェリーの樽でしばらく寝かせたと書いてある。そもそもグレングラントを飲んだことがない我輩は、レギュラーものとどう違うのかわからんのだ。啜ってみると、ふつうのウィスキーだ。とはいえ、じゅうぶんうまいんだけど。

これはアレだな。いちおうシングルモルトだけど、ブレンドものと比較する酒だと思う。例えばニッカのディープブレンドとか。いまのところシングルモルトばっかりだけれど、なぜかといえば、それはわかりやすいから。

さて、グレンターナーの12年。これはね、もともとが暴れ酒なので12年必要だったんだ・・・そんな感じ。参考までにグレンファークラス10年と飲み比べると、ファークラスのほうが香りの奥深さがある。ターナーは華やか。瓶は地味だけど。

お香に例えれば、沈香と白檀のちがい・・・かな。


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