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備忘録 うなぎのまち岡谷の濱丑川魚店で特特うな丼

 フェースブックから引退しようと画策し、いままでの投稿でいささか意味のあるものを移植している。

2020年9月13日

GGが「オレの目が黒いうちに孫たちと」との1年越しの願いが実現し、うなぎのまち岡谷の濱丑川魚店で特特うな丼。メイン参加者はGG、月x2と花、そしてガイド兼運転手の我が輩など総勢8名。アペタイザーは肝のたれ焼き。

メニューはうな丼が3種類、うな重が3種類。「うなぎの量のちがいです」とのシンプルな但し書きがついている。うなぎ喰いの真髄は、焦げた皮のパリパリさと、皮と白身のあいだのコラーゲンと、適切な量のタレがかかったメシのバランスにある。前年の下見では、うな重だとうなぎの層が分厚すぎてメシになかなか行き着くことができない。メシに行き着いたころにはうなぎの分量に圧倒され疲れてしまう。というわけで今年は特特うな丼が選択されました。

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