月曜日。朝9時にオカン宅を出て、9時34分に月子宅。授業がはじまる月子を大学まで送り、3人はホームセンターでさらなる買い物。成果物を月子の部屋に置き、お昼すぎに出発。途中の駒ヶ根あたりのPAで内儀が豚汁。豚汁だけ。それを啜らしてもらったらあんまりうまかったので、富士見についたら納豆汁とご飯を食べようと決意。午後6時すぎに富士見到着。それからがら空きの鹿の湯でゆったり湯につかってから帰宅。納豆汁とごはんを食べて寝ました。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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