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スタミナ焼きほたて入り。サーモンサラダ。

月曜日。朝から荷づくり。お昼は炒飯。午後4時、宅急便やさんに荷物を引き渡し、来客ルナ。夕刻、月子はバレー。残る3名は自動車で柏。機内持ち込み鞄、土産菓子など調達し、7時半に帰宅してお向かいさん宅で夕食。8時半に来客福美ちゃん。家族そろってまったりローテンションな我々が、きわめてハイテンションな福美ちゃんたちをなだめるのにひと苦労。
ありがたいことに、皆さん今生のお別れみたいに別れを惜しんでくださるのですが、こんな感じ。

「パキスタンでしょっ!テロに気をつけて、絶対に無事で帰ってきてねっ!」
「いやは、マレーシアに毛が生えた程度ですよ。きっと。モールとかあってサ。スタバとかあるんじゃないっスかぁ。スムージーあるかなあ。」
「んまッ!そんなわけないじゃあーりませんかっ。タリバンが住民の首を刎ねているんでしょ!女性は外を歩けないんでしょっ?」
「ま、タンクトップとホットパンツは顰蹙もんかもしれないけれど。でも、そんなん我孫子でも取手でもいっしょでしょ?だいじょうぶだいじょうぶ心配ご無用。」
「わたくし成田までお見送りしますわっ。」
「いやいや、電車でしゅるっと行って、しゅるっとチェックインしてしまいますんで、お気遣いなきように。もお荷物も送ったし。」

夕食では、寂しさがつのるにつれて酒がすすむGDが、花子に会えないうちにオレは死ぬと連呼。内儀いわく、明日にもオレは死ぬというフレーズは35年前からのものらしいので、娘婿の我が輩としてはとにかくGDより早く酔っぱらってしまったほうが得策と胸に思案の月を眺める銭形平次の心境です。

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