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鶏からあげとピーマンあんかけ。ふきときのこ煮。ふきの漬けもの。

水曜日。いつものようにはなこと電車で出勤。お昼は弁当。夕刻、道路が濡れていて遠くで雷が鳴りました。富士見の駅まで内儀が出迎えてくれました。夕食は鶏からあげとピーマンあんかけ。ふきときのこ煮。ふきの漬けもの。毎日ふきを食べているけれど、ぜんぜん飽きないなあ。

揚げチーズ春巻き。さわらの焼き魚。鶏の唐揚げ。なす炒め。ふき。

火曜日。はなこといつもの電車で出勤。仕事でCreoというCADのソフトを使いはじめました。おもしろい。お昼は弁当。夕刻いつもの電車で帰り、駅で内儀とおちあって役場。ふたたび駅で月子を拾って帰宅。夕食は揚げチーズ春巻き。さわらの焼き魚。鶏の唐揚げ。なす炒め。ふき。御子柴公人「ダイズのつくり方」を読みはじめした。

野菜カレーライス。ふきとオイルサーデンのニンニク炒め。にんじんすりおろしドレッシングのレタスサラダ。

日曜日。午前中にじゅんこと待ち合わせて水汲み。農場でたまごと野菜を買い、青空に映える八ヶ岳を眺めながらコーヒーを飲みました。自由農園と西友で買い物をして帰宅。お昼は内儀製ラーメン。午後から師匠の農場で田んぼの土手の草刈り。午後6時過ぎに帰宅。風呂にはいってから夕食。 野菜カレーライス。ふきとオイルサーデンのニンニク炒め。にんじんすりおろしドレッシングのレタスサラダ。

まぐろの叩きの海苔巻き。ふきと薄揚げ煮。豚肉と厚揚げ煮。きゅうり生姜和え。

土曜日。朝から師匠の田んぼで田植え。お昼は本部で納豆飯、鯖焼き、大根煮などなど。夕刻7時半すぎ、おおいに疲れて帰宅。まぐろの叩きの海苔巻き。ふきと薄揚げ煮。豚肉と厚揚げ煮。きゅうり生姜和え。 コメについて考えた。我が輩はワインの違いをわかるほどにコメの違いをわかっていない。農協マーケットでは10キロ2500円くらいからコメを売っている。化学肥料も、除草剤(という名の毒薬)も農協のいいなりになって、農協が組んだローンで農業機械を買うような農家は、農協にキロ当たり200円でコメを売る。 稲作で農家は喰っていけない。そして我が輩をふくめ多くの日本人は、10キロ2500円のコメと師匠のコメの味の違いがわからない。 師匠は田んぼに味噌汁を撒き、刈った雑草を投入し、魚粉を好気性菌で発酵させたアミノ酸肥料に乳酸菌やミネラルを入れて撒き、稲と対話しつつ完全無農薬有機栽培でコメをつくる。我が輩は師匠のところで農業を学びはじめて、コメの値段はそれでいいのだろうかと真剣に思うようになった。 自販機で売っている果糖と香料のはいったソーダは160円である。ミネラルウォーターは110円である。スタバのコーヒーはグランデで380円とかである。ガソリンは1リットル130円くらいである。コンビニ弁当はだいたい500円くらいである。そして我々はコメが1キロ250円くらいがふつうだと思っている。なにか腑に落ちない。 我々がわからないのはコメの味だけではない。 諏訪湖が汚れるのは農協のいいなりになっている農家が毒を撒くことと、ゴルフ場の除草剤で微生物が死んでしまうからである。師匠は諏訪湖の浄化にも真剣に取り組んでいるが、行政サイドは誰も儲からない話に興味を示さない。 農業はクリエーティブな作業だが、体力を使い切った頃にトラブルシューティングがはじまる。軍隊の特殊部隊は10キロ走ってから腕立て腹筋・懸垂し、塹壕飛び越えとかよじ登りをやってから狙撃をするらしい。ま、そこまでとは言わんけど似たようなところがある。もちろんそれは農協のいいなりにならない農民の話なのだが。しかしそこまでやってもキャッシュ収入にならず、自分で努力して市場を開拓し、一所懸命に売らなければ「喰えない」のがふつうだと師匠は言う。 写真は田植え機の模範操作をデモンストレーションする師匠である。

豪華刺身。コロッケ。ふきとごぼう煮。

金曜日。曇り。朝、はなこが忘れ物をとりに帰ったのでひとりで電車。会社では中華プリンター研修の最終日。お昼は弁当。夕刻いつもの電車で帰宅。下諏訪は青空が見えていました。富士見は濃霧。近所をリハビリのため散歩しているおっちゃんに家のコーナーのところでつかまったので10分ほどまったり話を聞いていました。帰宅して夕食は豪華刺身。コロッケ。ふきとごぼう煮。

会社の宴会。

木曜日。雨のち曇り。いつものようにはなこといっしょの電車で出勤。お昼は弁当。夕刻、就業後にオフィスで我が輩の歓迎会と和田くんの送別会。お寿司。するめ。唐揚げなど。トリスのハイボールと酎ハイを飲み、じつにまったりした宴会でした。8時7分の電車に乗って富士見8時45分。内儀が迎えに来てくれました。帰宅してウィスキー少々とふき煮など。