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月曜日のお昼は福屋源で坦々麺

「有給とるなら月曜日」と言いだしたのは内儀。なんでかというと、おばーちゃんずが紅林荘デイサービスに行く日やから。朝ごはん前・中・後のふみちゃんの質問攻撃「何時に迎えにくるの?」「今日は紅林荘あるの?」「お金はいくらだっけ?」「お風呂の日?」「バスが来るの?」x15クール、みたいな日常をクリアしたら、静かに過ごすことができます。

本日は「有給とるなら月曜日」実施第1日め。朝は焼きシャケ、味噌汁、漬物、納豆、ご飯という模範的な日本の朝ごはん。美味しいコーヒーを入れ、買い置きの栗落雁とともにおばーちゃんずに恭しく出し、歯を磨いたら内儀と我輩は「行ってきまーす。」

アルトくんで坂道を駆け上がり、朝霧が漂う原村の自然文化園で散歩。しかしあんまり寒いので、たった一周でアルトくんに戻って熱いコーヒー。紅林荘の送迎バスが行った頃を見計らって帰宅。ワシらまるで親に会いたくない高校生。ああ静かだ。質問がないだけで癒される。

本日は新しい洗濯機が来るので、動線確保とか掃除。お昼は我輩の提唱で中華。最初はテンホウ(このあたりでチェーン展開してる街中華)でちゃんぽん麺を考えていたけれど、中華なら福屋源、福屋源なら坦々麺。内儀は醤油ラーメン。どっちも旨かった。ニンニクと生姜の使い方は本場中華人民にかなわない。

午後、柿干し柿。会社の人(諏訪工場で一番えらい立派な人)にもらった立派な柿25個。立派でえらい人も近所の爺さまにもらったんだと。

今年は柿が出回るのが遅い。他さんが柿干し作業に疲れたころに出回る格安渋柿を狙うか。






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