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さばサンド

 7月1日は金曜日。有給休暇をとって、午前4時起き。つっきーの某国留学ビザ取得のため新潟市。米山SAでさばサンド。

イスタンブールの港でもさばサンドを食べた吾輩であります。米山のさばサンドのほうが優れています。

理由1:パンがやわらかい。トルコのは硬めのバゲットなので、噛むと魚肉があっちこっちに逃げてしまう。米山のはパンがやわらかいので食べやすい。

理由2:フライと焼き魚の違い。米山のはフライなので、さばの臭みがほとんど感じられない。

理由3:味付け。米山のはカウンターに塩胡椒とレモン汁が用意してあって、サンドイッチを手渡されるときに「塩胡椒とレモン汁でお好みに味付けしてください」という親切なアドバイスがあります。トルコは「はいよ」って渡されるだけ。「ああ醤油を持ってくればよかった・・・しかしここは飛んでイスタンブール。」

理由4:ロジスティックス。サンドイッチというのは飲み物がないとつらい。トルコではサンドイッチを手渡されるだけなので、コーヒーとかドリンクを別途調達しなければなりません。片手に結構なサイズのサンドイッチを持っているので、開いた片手でドリンクを調達するのが難しい。首尾よく調達できたとして、片手にコーヒー、片手にサンドイッチを持って座るところがない。いや、座るところは岸壁があるけれど、サンドイッチとコーヒーを置くところがない。いっぽう米山では、椅子とテーブル完備。



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