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ほぼゼロ糖分のスタウト風ドリンクのつくりかた

 毎朝計量スプーン3杯ぶんのコーヒー豆を挽く。それで入れたコーヒーを我輩と内儀のふたつのポットにつめ会社にもっていく。カップにそそいだぶんは、おかんとBBに差し上げる。うやうやしく。

夕刻、帰宅するとポットのコーヒーが残っている。とうぜん冷めている。それをタンブラーに注ぐ。ウィスキーをダブルで投入する。炭酸水を静かに注ぐ。褐色の泡が立って、即席なんちゃってスタウトのできあがり。

バーボンやブランデーなど糖度の高い酒ならクリーミーな泡になる。カナディアンならあっさりとアンバーっぽくなる。コーヒーの量はタンブラー1/3くらいかな。炭酸水を注ぐ時はグラスを傾けて、あくまで注意深く静かに。

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