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ロールキャベツ。ナスの揚げ浸し。飛龍頭の煮物。きゅうりとトマトのねぎサラダ。桃。

土曜日。山は曇り。高原は晴れ。朝食のあとはなこを連れて恒例の水汲み。山は気温が低く寒いくらいでしたが、花のうえでいろんな虫たちがなにやら活発に動いていました。帰路、自由農園で桃を購入。16個入りで1980円。ここの店頭でちょうど食べごろの熟れ具合、ということは宅急便で送ったら到着するころには熟れすぎということになるのだろうな。みなさん長野に食べに来てくだされ。お昼は月子といっしょに豆乳冷やしうどんづくり。3倍濃縮だしのもとであれば、(ふたりぶんとして)50ccのだしのもとに150ccの豆乳を加え、それに練りごま小さじ1を加えてミキサーにかけます。そうすると出汁のできあがり。冷凍さぬきうどんを茹でて冷水で洗って締め、水を切ってどんぶりにいれて出汁をかけます。そのうえに茹でもやしとか、きざみきゅうりとか、紫蘇の葉っぱ刻みとかを盛り、お好みでのり刻みと辣油をふりかけてできあがり。
「これでわかったやろ。もう自分らでできるやろ?」と我が輩。
「ぱぱ作ってー!」と月子。
「あしたは自分らでつくるんやで。グッドラック。」と我が輩。
 涼しすぎて寒いくらいの風が吹く午後は読書。夕食はロールキャベツ。ナスの揚げ浸し。飛龍頭の煮物。きゅうりとトマトのねぎサラダ。
ロールキャベツは、「はなこの頭よりおおきい」キャベツをBBAがもらってきたのでメニューにあがりました。このごろきゅうりの消費量が多いのもおなじ理由。
「そんな大きなキャベツ、どこで買ったのかしら?」とBBA。
「BBAがもらってきたんじゃないの?きゅうりももらってきたんでしょ。」と内儀。
「あらそうかしら?」 とBBA。いつものラブリーな会話です。
デザートは桃。
「桃と包丁の気持ちになったらきれいに剥けるよ。」と我が輩。
「ぱぱ剥いてー!」と月子。
「じゃ一緒にやってみよう。」と、我が輩。

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