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ナスと鶏肉の揚げ浸し。純豆腐鍋(순두부찌개)。

金曜日。朝、近所の交番前で警官10X5=50人ほどが整列していました。そういえば路上に子供の姿が増えたので、きっと夏休みに入ったタイミングで交通安全運動なのでしょう。午前中は前日のスカイプ会議についてメール交信など。お昼は雑炊。
お昼近くになっても八ヶ岳にかかったぶあつい雲から寒いくらいの風が吹き込み、快適でした。午後は読書。夕刻内儀を出迎え。夕食はナスと鶏肉の揚げ浸し、純豆腐鍋(スンドゥプチゲ)。純豆腐鍋というのは、土鍋に豚肉とかしじみを入れてだし汁を煮立たせ、そこに豆腐とかもやしを投入し、あとは丸大食品のスンドゥプのもと(レトルト)を入れるだけ。超お手軽。豆腐とかもやしとか豚肉を食べてから、スープにご飯とチーズを投入。これもお手軽。お腹いっぱい。
 ところでこないだから八ヶ岳の農業実践大学校の売店で買ったヨーグルトを冷蔵庫で水抜きしていたら、容量が1/6くらいに減ってしまいました。水抜きというのは、ボウルとざるを重ね、ざるにキッチンペーパーとかコーヒーフィルターを敷いておいて、そこにヨーグルトをコンテナごとひっくり返して数日おくだけ。
ヨーグルトの水が抜けたら、さっぱりしたおいしいクリームチーズみたいになります。
それにしても1/6になってしまうなんて、水増ししすぎとちゃいますか?
同じことをテヘランにいたときからやっているのだが、テヘランのヨーグルトは水抜きしても2/3か、せいぜい1/2くらいにしかならない。つまり我が国のヨーグルト、つまり原料の生乳の段階からイランの乳製品の3倍くらい水増しされているのだ。
なにがなんでも濃厚なのがいいとは限らないけれど、牛乳余りといわれる日本なのだから、濃厚ヨーグルトを作ってもええんじゃなかろうか。

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