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親子丼。玉ねぎとじゃがいもの赤味噌汁。野菜サラダとおにぎり。

8月29日は土曜日なのに、朝だけ出勤。山の上の結核病院で研修の開校式。帰宅して親子丼。夕食は軽く、玉ねぎとじゃがいもの赤味噌汁。野菜サラダとおにぎり。司馬遼太郎の「坂の上の雲」を七巻くらいまで読了。

マレーシアのカレーヌードル

29日は金曜日。遅い朝は野菜スープとバルバリとコーヒー。早い夕方、「今日はマレーシアで買ったカレーヌードルだッ!」と意気込み、内儀がつくってくれたら味わい深いものの激辛。うえにのせたゆで卵の黄身をぼちぼち溶かしつつ食ったのでなんとか完食。娘たちにはメロンを切り、それと交代で食べたのでなんとかなったみたいですが、それにしても強にして烈。 「さすがジェーン姐姐(ちえちえ)が奨めたことはあるなあ。」 『これこれ!これ以外ダメ!』ちゅう勢いやったしね。 てなわけで、殺人レベルのカレーヌードルのパッケージ公開。  

野菜スティックとホムス

インターネットの料金を払っていなかったのでネットがとまった。払ったら通じたので溜め書き。 8月27日は木曜日。夕方5時半ごろ、前菜のつもりで家族みんなで野菜スティックにホムス(ひよこ豆ペースト)をつけて食べ、眠くなったのでみんなで崩壊爆睡。

鶏の唐揚げ。ホムス。野菜サラダ。おにぎり。野菜ソテー。

26日は水曜日。朝はふつうのご飯。ひさしぶりの出勤です。昼前にテレビ会議。お昼は弁当。午後があっという間にすぎ、夕刻八百屋にたちよっってから帰宅。家主のシーナ博士がくるのでディナーの用意。鶏の唐揚げ。ホムス(茹でひよこ豆をミキサーでクラッシュしてレモンとか塩胡椒で味をつけたもの)とスティック野菜。野菜サラダ。おにぎり。野菜ソテー。

バルバリ。お茶漬け。ふたたびバルバリ。

火曜日の続き。会社やら家主のシーナ博士からSMSがはいり対応しているうちに司馬遼太郎の「草原の記」を読了。内儀と歩いて買い物にでかけ、まだ温かいバルバリと野菜果物など調達。テヘランは陽光の痛さもやわらぎ、直射日光下でも歩けないことはないくらい涼しくなっていました。帰宅してシャワー。 司馬遼太郎は大阪外国語学校でモンゴル語を専攻したのに、モンゴルに行ったのは2回しかないそうな。モンゴル語とモンゴルを学んだうえで、日本、ロシア、中国、満州など周辺からモンゴルのことをずっと考えてきたんだろうな。 彼が学んだころの大阪外大モンゴル学科にはふしぎな熱気のようなものがあったと書いてあった(ような気がする)のだけれど、それはたぶんどこの外大でも少数言語科ならいつの時代でもあるんじゃなかろうか。ただしその熱気に感染する人数の比率は多くてクラスの1/4くらいじゃないか。我が輩はさいわいそれに感染してしまい、とても楽しい学生生活を送った。外国語の能力だけを考えればはなから留学してしまったほうがいいのだが、わざわざ日本の外大で学ぶというのはその熱気に感染するという意味があると思う。さもなければいまの日本で、中途半端な学校に行く意味がみあたらない。その熱気に感染してどうなのかというと、とにかく対象国のことなら一所懸命に勉強するようになる。ふつうの学校ではそういうことがまずなかろう。そんなことを月子に話しました。 バルバリとコーヒーのあと、やはり司馬遼太郎の「坂の上の雲」第1巻。中学生のときに読んで以来だなあ。会社の図書室に第2巻から第8巻まであったのに第1巻だけなかったから、日本で買ってきたのだ。司馬遼太郎を読むと、やっぱりなんだか自分のあたまが良くなったような気がする。夕食はお茶漬け。花子が足りないというので我が輩のお茶漬けを分け分けし、我が輩はふたたびバルバリと、さいわい爆発していなかった鎮魂酒。

カレーミー。ナシレマ。

8月24日の月曜日。かれーしゅー一家にありがとうとさようならを言い、電車で成田空港第二ターミナル。10時半のマレーシア航空でクアラルンプール。台風が来ているのにそれほど揺れることもなく無事到着したのが夕方4時半ごろ。いったん入国・荷物受け取り・通関。内儀がハラすいたというので到着フロアのMalaysian Wokという店でカレーミーを食ったら、うまくないのに量が多かった。食べた後で空港をうろうろしたら、ひとつ上の4階にマレーシア航空の客室乗務員のおねえさんたちが飯を食っている地味なフードコートがあって、そっちのほうが安くてうまそうだった。そこのソファー席で豆乳ドリンクなど飲みながら2時間ほどまったりしていると、そろそろチェックインの時刻。上の階で早いめのチェックイン。その階のシークレット・レシピという店でフルーツジュースなど。諦めきれない内儀はナシレマを注文。我輩もお流れ頂戴しましたが、それでふたたび腹いっぱいに。あれよあれよというまに搭乗時刻の午後10時15分になり、目の前をあるいている子連れの主婦の巨大な、おそらく内儀の5〜6倍はありそうな尻をみながら、あれが隣とかだったらいやだなと考えながら着席。となりはちょいデブのおやじだったので安心。機内食はもちろん断り、水だけもらって司馬遼太郎の「草原の記」を読みながらいつのまにかうとうと。8時間のフライトでしたがエコノミー症候群で死ぬのは免れました。でもマハンエアーには二度と乗らないぞ。機体は新しくてきれいだけれど、座席の間隔が狭すぎですわ。 日付変わって25日の火曜日。飛行機が午前3時40分に到着し、機内で拍手。いろいろ不自由があってもやっぱり故郷は故郷なんやろね。我が輩も拍手。内儀の機転で月子にカートをおしてもらったところ、あれこれいわれず通関はほぼフリーパス。タクシーに乗ったら5時15分。ぶじ家についたら6時15分ごろ。コーヒーをいれ、機内でもらったサンドイッチをあたためてみんなで食べました。