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3月, 2025の投稿を表示しています

しじみ汁。煮魚。野沢菜。ご飯。

日曜日。朝一番でエブリイ君を駐車場から出し、月花と買い出し。「今日は奢りや。好きなもん、なんでもカートに放り込み。」ふだんは徒歩節約生活のはなこのために、重量物とかさばるもの、そして肉類を中心に調達。帰宅して遅い朝食は例によってお寿司。海鮮太巻きなど。 はなことはぐはぐしてお別れ。11時20分ごろ出発。途中、京滋バイパスの西宇治のトンネルで軽自動車が故障していて20分ほど渋滞。菩提寺でみたらし団子。月子と運転交代しつつ、午後5時20分に松本。「達者でな」と月子と別れ、富士見安着が6時20分ごろ。内儀がおいしいご飯を作ってくれました。左上は今津で買ってきた、ちょっと甘めのカクテキ。  

青葉で夜会

土曜日。はなこが起きてくるように、前日同様の埃っぽい空気を呼吸しつつ業務スーパーで寿司を調達。昼前に朝ごはんを食べ、昼過ぎに洞沢豆腐店の豆腐ドーナツを賞味。 午後、おめかしして綺麗になったはなことららぽーとまで散歩。ポストコロナの高校野球はスケジュールに多少余裕を持たせたらしく、街も以前よりよっぽど落ち着いていました。旭屋書店ではなこが雑誌など購入。 帰宅して小休止。夕刻、はなこと元町。姫路からやってくる月子と合流。青葉で月花と夜会。エビしゅうまい。紅糟肉。粽。春巻。紅焼豆腐。空心菜。豚足。魯肉飯。いずれも絶品。芋焼酎。 残念ながら 蘿蔔糕(大根もち)も田鶏(カエル)も欠品。月花も残念がってましたが、また今度。

サーモンづくし

金曜日。はなこは出勤。我輩は朝9時まで寝て、起きて散歩。久々に故郷の埃っぽい空気のなか、歩いて10分くらいの業務スーパー。平日の朝は爺ばっかり。爺の大群。サーモンづくしという寿司セットを購入。帰宅して朝食。  午後は妙言寺に参詣して届けもの。真澄の粕取り焼酎一升瓶。近況報告などして帰宅。駅までの帰路、谷矢製餡できんつばを調達。ひさしぶりやん。 夕刻、梅田。はなこと兄貴と合流して、ヒルトンホテルの地下の新喜楽で天ぷら、鴨鍋、牛すじのどて煮、一寸豆など。芋焼酎。タリーズでコーヒー。

駒ヶ岳SAで豚汁定食

月子が連休に姫路に行くと言ってた。前日くらいになんとなく、我輩が月子とエブリイ君で西宮まで行くことになった。 というわけで木曜日。 内儀は早起きして料理。我輩は料理をたーんと積み込んで単身出発。まずは松本。洞沢豆腐店で絶品の湯葉など調達。月子を拾って塩尻で給油。駒ヶ岳SAで豚汁定食。月子は豚汁単品と五平餅。京都で渋滞したので、7時ごろJR西宮まで月子を送り届け、今津。夕食は内儀が用意した筍ご飯。  

キッチンおはなでランチ

土曜日。月子がやってきたので、長坂のキッチンおはなでランチ。月子主催の内儀のお誕生会です。雪が降りはじめました。  

上等の肉でステーキ

水曜日は内儀の誕生日だったので、上等の和牛でステーキ。たまにはいいね。

ひつまぶし

日曜日はお寺でご報恩講。お昼ご飯は定例のひつまぶし。病院でオカンを見舞ってからハナコを塩尻駅まで送りました。  

旅館みたいな朝ごはん

 月子も土曜日の夜に合流。日曜日の朝は旅館みたいなご飯。  

豪華海鮮夜会

土曜日。はなこがゲリラ帰省するというので、塩尻に迎えに行った帰りに角上魚類。生ガキ、お寿司。わさび漬けやタコキムチやきずしやらあれこれ調達。  

おつまみえんどう豆

20年くらい前のこと。 特殊ネジの会社で働いていた我輩は、中国に行ったことがある。鉄の材料を探しに行ったので、ファンシーな大都会ではなく、上海でも虹橋空港のはずれとか、浙江省でも寧波のはずれとか、江蘇省でも嘉善みたいな郊外の工業都市。農村地帯の町工場で、どんな材料を使ってどんな製品をどんなふうに作っているのか、その材料をどこで買ったのか。もし製品がよければ、それがタイで売れそうかどうか。材料が手に入るなら、値段はどれくらいでタイまで運べるのか。 客なのか客でないのか、はなはだあやふやな立場での訪問だったけれど、訪問先はずいぶん丁寧に接待してくれました。さすが中国。田舎といっても伝統があって、接待のプロ。 絶対にこっちに払わせるようなことはしない。タイ人とか日本人の同僚は「いいんですかね?ご馳走になって」なんて尋ねるけれど、我輩としても何がどう進行しているのか、それを把握するのに精一杯。帳場に行って、いくらかね、こっちで払いますよ、てな余裕はない。 お昼はたいてい中華。中国だから当たり前。海産物の水槽を眺めたりしつつ席に座らされ、メニューを頼んで待っている間に乾きものとかクラゲのごま油あえとか皮蛋が出てくる。 そんなときに出されるのと同じ味がするのが、このおつまみえんどう豆。パッケージを破った途端に、嘉善の街はずれの中華屋にワープしてしまう。 夜なんて、岩澤工場長から「中国語わかるって悟られちゃいけませんよ」て言われてたけれど、白酒を何杯か飲んだら、我輩は記憶にないけれど中国語でなんか喋ってたらしい。接待と交渉のプロ相手に、駆け引きなんて到底できまへん。 あるいは、重機を探しに行った河南省の長沙だったかもしれない。毛沢東が生まれたところ。重機といっても、バックホーにつけるアタッチメント。太陽光パネルがブイブイゆわしてた頃、畑に太陽光パネルを設置するために、巨大なネジを大地にぐりぐりねじ込む、そのためのアタッチメント。そこらへんのお昼の中華も、食べたものごと浮かんでくる。 例によって業務スーパーで調達。当時に調達したベトナム製のエビの頭フライもいい。 長沙にある巨大な毛沢東の像の近所、紅旗の前で撮ったのがこれ。

源恵天順 天津風味 正宗蒜蓉辣醤 天津市源恵天順食品調料有限公司

業務スーパーで試しに買ってみたら、うまかった。このところ立て続けに食べている油揚げ豆腐の辣醤。内儀の麻婆豆腐に佳し。チゲにも佳し。また買おうと思って業務スーパーに行ったら、売ってなかった。仕方がないので楽天で買ったら、そっちのほうが安かった。  

ワンタンラーメン。手羽先焼き。絹揚げ豆腐。

月曜日。朝は雨。9時40分ごろ、岡谷の年金事務所に着いたときも雨。30分ほどで手続きを終えて出てきたら雪。お昼はパンと卵焼き。午後におかんの見舞いと雪かき。夕刻、内儀の帰りを待って夕食。  

洞沢豆腐店の湯葉と手揚げ

土曜日。所用で内儀と松本。例によって洞沢豆腐。名人自ら店に立っておられました。写真でしか知らなかったご尊顔を拝見できました。ふつうのじいちゃん。月子宅に持ち込んだスパゲティとパンを食べ、山辺の道の駅で味噌など調達。病院に寄ってお見舞い。原村閣下宅に湯葉を届けて帰宅。 手揚げを内儀がいったんさっと茹でて油切りし、魚焼きでカリカリにして辣醤で食べました。それから湯葉。何層にもなった濃厚な湯葉。素晴らしい。

博多一杯

金曜日。休みをとって、おかんをデイサービスに送り出し、コントラバスをいじろうかなと思っていたらデイサービスから電話。おかんが腹痛を訴えていると。急いでデイサービスでおかんを拾い、かかりつけののクリニック。先生曰く、「違う病気かもしれない」と富士見高原病院への紹介状を書いてくれて、その足で病院。あれこれ検査した結果、「背骨が折れてますよ。お腹はなんともありません。」で、入院。 休み取っててよかった。 午後4時半ごろ帰宅して、酒を飲んでようつべで髭親父のフレットレスベースを聞いていたら爆睡。内儀が帰ってきて起こしてくれました。 夕食は、ハナコの博多土産のラーメン。我輩が濃いほうで、内儀が薄いほう。薄いほうといっても相当コッテリしていました。夜になって猛烈に喉が渇いたのはアジノモト効果やな。でも手軽でうまかったからええやん。