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7月, 2024の投稿を表示しています

神戸三宮の小肥牛で兄弟会

7月27日は土曜日。午後4時半に店が開いたとたん兄貴と宴会。前菜3種盛り合わせ。豚耳。きゅうりニンニク玉ねぎ和え。そして羊肉串。ドリンクはジンソーダ。

細川農園の栗の木の下でさよなら会

日曜日の午後5時ごろ、さよなら会が開催されました。セッテングと料理はリノくん。料理はそれ以外に持ち寄りで、拙宅からは揚げ春巻き。ネパールのロキシーと台湾の白酒。40日ものの65%焼酎漬け甘くない梅酒。 リノくんがテーブルに用意していたのが、トマトの皮のフライとトマトのなんたら。拙者は食べる機会を逃したのですが、「アテにめっちゃやばい」という声が聞こえました。それから、巨大なおにぎりの中にラグーミートソースを詰めて揚げたやつ。いやほんま美味かった。 ゲストは多彩で、富士見の近所にこんなユニークな人たちがおったんやと感心。今まであちこちで変わってると言われてた我々、ここに来たらわしらめっちゃふつうやん、と思いました。 持ちよられた料理もすべて美味しかった。ほかの家の美味しい料理を食べるのは、とても楽しいし参考になります。

ワインの会 第3回 白ワイン飲みくらべ

内儀が「あたしは白ワインを飲むんだ」と断言したので、茅野のツルヤのワイン売り場で白ワインとにらめっこ。品種としてはシャルドネかソーヴェニヨン・ブラン。もしくはブレンドもの。ドイツのリースリングは甘口しかないので除外。 内儀が白ワインを飲むと断言したのは、こないだお客さんが来たときに料理用のワインが必要になって、西友でメルシャンのビストロを買った。料理に使った残りを飲んでみたら意外とうまかった。ビストロは輸入果汁を発酵させたものと、輸入ワインのブレンド。ほなブレンドでないのも飲んでみようということです。 ベンチマークがビストロなので、シャルドネもソーヴェニヨン・ブランも選んだのは500円前後。飲み比べると、ドン・シルベストレのシャルドネはボディがしっかりしていてフルーティ。フロンテラのソーヴェニヨン・ブランは華やかな香りと酸味。ところでフロンテラってコンチャ・イ・トロだったんだ。知らなかった。そしてメルシャンのビストロ。うーん。なかなかいい。その頃にはすでに酔っぱらいのできあがり。 こんな我々が2000円とか3000円のワインを飲んだら、びっくりするんだろうな。

ワインの会 第2回 ハンガリーの微発泡白ワイン

辛口で、我輩でもくいくい飲めました。とてもうまい。微発泡なので王冠で封をしている。何となくユーモラス。「開けた限りはぜんぶ飲むよな」というメッセージを感じます。

細川農園

3連休の中日、日曜日の夕方のゲストは細川農園のご夫婦。あさりのニンニク炒め+白ワイン煮込みにバゲット。エビと春雨と青野菜のエスニック風サラダ+炒りピーナツをぱらぱら。桃と生ハムの極細パスタ。レモンチキンカツ。 前日、松本の郊外の例の店で買った波田スイカを出すのを忘れてた。 2週間前から細川農園で毎週、無農薬野菜を買うことにしました。細川農園は拙宅の裏山の向こう。歩くと20分くらいかかるけど、クルマなら5分。スイス人のリノくんがホームステイしている農家です。その日は、7月30日に日本を離れるリノくんの送別会でした。 忙しかったので写真はありません。

コインランドリーで20分間気絶

暑い日曜日。午前中に茅野諏訪でHDMIケーブルやら楽器ストラップの買い物。昼過ぎに富士見に帰着。午後、大量のシーツなど乾かしにコインランドリー。100円玉が足りないので、斜め前の西友。GGの霊前に備えるウィスキーなど購入。コインランドリーに戻り、あと20分くらいあるので十字軍物語でも読もうかと思ったら、20分経っていました。どうやら暑さのあまり気絶していたらしい。 夕食はぶりかま焼き。キムチ豆腐。枝豆。締めに冷やしラーメン。

梅津ウィスキー会 甲州韮崎ピュアモルト

これが案外うまいんだ。消費税入れて2200円くらい。 金曜日。会社帰りに駅で内儀にアルトくんで拾ってもらい、西友へ。我輩は酒の棚を眺めておった。このところの円安で、輸入ものが割高になったなあ、なんて考えながら。 石油なんかはどうしようもないが、国産ウィスキーはどうなんだろう。いままで目に入らないふりをしていたけど、国産のエネルギーじゃないか。 甲州韮崎というブランドのウィスキーが1500円くらい。そのとなりにあったのが、甲州韮崎ピュアモルト。手にとって裏ラベルを見ると、甲州塩山のサンフーズという会社が、韮崎の工場で瓶詰めした、原料はイギリス産の輸入もんであります。 スコットランド人とかフランス人が知ったらきっと激おこであろう日本ルールのせいで、ウィスキーなんかは瓶詰めしたところの名前を名乗ることができるそうです。国産のふりをしていて、ぜんぜん国産じゃない。 安いほうの甲州韮崎は、イギリスからバルクで買ってきたモルトと、国産の醸造アルコールをブレンドしたものだろうから、かなり国産。「ピュアモルト」のほうはピュアというくらいなので、ブレンドせずに瓶詰めしたんじゃないかな。 国産じゃなくてもノープライド。この値段なら飲んでみようか根性で、買ってまいりました。さっそくストレートで啜ってみると、これが案外うまいんだ。消費税入れて2200円くらいなのに。 「力づよいピート」はあんまり感じないけど、スムーズ。ティーチャーズとかジョニーの赤なんかブレンドもんより、ずっとスムーズ。アイリッシュのブッシュミルズを、ちょっとだけスコッチらしくした、みたいな感じ。値段もブッシュミルズとおんなじくらいだ。 サンフーズというのは、サントネージュというワインのブランドをアサヒビールから買った会社。酒業界の再編成はダイナミックすぎてよくわからんけど、自社ブランドのワインも含めて手広くやってるみたいです。