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駅そば。からし稲荷寿司。

火曜日。朝から納税で町役場。それから図書館。図書館の前に腹がへったので駅そば。特注で小淵沢の製麺所の麺。特注といってもおんなじ値段やけど。図書館のあと夕食の弁当の買い物をして帰宅。荷造りをして午後3時過ぎに家を出て電車で茅野。バスに乗ってポケットボトルにつめたコーンウィスキーとスモークトチーズ。恵那峡で休憩のあと車内でからし稲荷寿司。レイモンド・チャンドラーの "The Long Goodbye"のエリオット・グールドによる朗読を聞きおわったら多賀の休憩。それからすぐに京都。10時20分に梅田。こんな深夜でも梅田は人がいっぱいでした。阪神電車に乗って家についたら11時20分。

とつぜん西宮に来たのは、別になんでもありません。
 数日前にオカンに電話したところ、オカンは(耳が遠くなっているせいか)大声で一方通行で言いたいことを言いました。内儀が「おかあさん元気?」と尋ねるので、我が輩は「うん、元気そうやで。」と言いました。一方通行やったからそうとしか言いようがない。2日前になって内儀はオカンのことがとつぜん心配になったらしく、「お母さん元気かな?」と言いました。我が輩は「うん、元気やと思う。」と言いました。それが夕食の席だったので、BBのなにかを刺激したらしく、BBが「西宮のおかあさん元気なの?」と尋ねるので、我が輩は「うん、たぶん元気やと思う。」と言いました。BBが10秒おきに同じことを尋ねるので、我が輩がおそらく12回めくらいの「うん、たぶん元気やと思う。」と答えたとき、内儀が「あした西宮に行ってみたら?」といいました。内儀は夕食後すぐにオカンに電話したところ、オカンは例によって大きな声で元気よく自分の言いたいことを言ったみたいです。内儀は「おかあさん元気みたいだね。」と状況を認識したのですが、そのときすでに我が輩は西宮に行くことになっていました。
てな按配で。

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水汲みと豪華朝ごはん

5時すぎに目がさめたので、水汲み。標高1300メートルくらいの原村の別荘地ですでに寒く、船山十字路のあたりで、長袖を着てこなかったのを悔やむくらいの寒さ。水を汲んで、帰宅。朝ごはんは豪華版でした。

冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。

クリーブランドからシカゴ。シカゴでさすがに腹が減ったのでコーヒー。網ちゃんとクリームチーズベーグルをわけわけしました。シカゴから約13時間のフライト。羽田に着いて税関を出たら予想通り日曜日の午後5時ちょっと前。新宿6時の特急あずさで小淵沢。内儀が迎えにきてくれていました。帰宅して夕食は、冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。 やっぱり日本がいい。出張はこれから、せいぜい松本くらいにしてもらおう。  

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