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チキンカツ。湯豆腐。

水曜日。このところ定番化していている朝の行事は、朝一番で月子を駅に、それから花子を学校に送りつつの散歩。ちなみに花子の学校は日本でいちばん標高の高い中学校です。帰り道、花子の中学校の英語の白人先生とすれ違い立ち話。
「ごはんなんかどうしてるの?」と内儀。
 「えーと、コンビニ弁当とか。」と先生。
「ご出身はどちら?」と内儀。
「ニュージャージーのモーリスカウンティー。」
「おー、近所じゃん。こんどメシ喰いににおいでよ。」
てなあんばいで国際交流。
午前中にアマゾンからHDMIケーブル到着。お昼どきに大画面で爺婆にテヘラン日本人学校の学習発表会での英語弁論大会の花子の姿を披露。あらためて眺めたら花子もずいぶん大きくなったもんだ。
午後、富士見町立図書館で図書カード作成。公立図書館になんとコタツ閲読席があるじゃあーりませんか。感動。ワイファイも無料。ドリンク持ち込み席もあり。暖房も効いてます。「名著で学ぶ戦争論」(日経ビジジネス文庫)を半分ほど読破。
夕刻歩いて帰宅したら、花子の水没したマックブックが修理完了で到着。花子ごきげん。
夕食はチキンカツと湯豆腐。豚肉なし生活があまりに長く、カツといえばチキンカツしか頭に浮かばないという内儀。
「トンカツって、ジャガイモはいってるやつだっけ?」と花子。
「ジャガイモは入ってるやつって、ひょっとしてコロッケ?」
「えっとね、トンカツっていうのはチキンカツのお肉が豚肉なんだよね。」
なーんていう会話。

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自家製豆腐

 自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。

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しょうゆ豆

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