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プリン生どら。魚肉玄米野菜宴会。

12月23日は天皇誕生日。午前中から月子と図書館でお勉強。富士見町図書館はドリンク持ち込みができて、ワイファイもこたつ席もあるやさしい図書館です。お昼は歩きで近所の西友。パン屋のよこにあるスペースでパンとコーヒーのお昼。都会とは違って、この町は暖かくて座ってお茶とか弁当を食べられる無料のスペースがあちこちにあります。お昼を食べながら高校生の娘のあれこれの話を聞けるなんて、楽しいなあ。
昼からまた図書館に戻ってお勉強。そうこうするうちに内儀と花子がお迎えに来て、みんなでお買いもの。帰路コンビニで限定のプリン生どらを購入。でっかいので4等分。
夕刻は内儀謹製のパキスタンレシピのカレーや酒・ビール、そしてギターなど持参で原村のリングリングというイベント会場。ここはセレブが自腹でやっているプライベートの場所ですが、これまであれこれ大小のイベントに開放してくれていました。それが今回で最後のお別れ会。プロの歌手という若い女性や声楽家も参加して、おおいに盛り上がりました。さすが原村、団塊の世代で才能ある人々が集まっています。セレブの話題など我々にはよくわからんところもありますが、民謡とか演歌じゃない、もっとモダンでインターナショナルなノリでした。各位がもちこんだ玄米ご飯やおいしいチキンの煮込みなどいただきました。内儀のカレーも好評で、レシピをあちこちで尋ねられました。

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マグロのかま。洞沢豆腐店の手ひねり揚げ。たくあん。ささみときゅうりの春雨サラダ。

狂犬イスラエルがイランを攻撃した翌日の日曜日。日本の諏訪地方は曇り時々派手な雨。前日の松本はどえらい風でしたが、諏訪は平和。 だいたい引きこもっていた日曜日。夕方に缶詰など調達に出たくらいです。なんで缶詰かというと、金曜日に休んだ我輩が、昼飯に賞味期限3年超過のサンマ蒲焼の缶詰を食べたから。 内儀「もう食べちゃったの?まだ3年じゃん。」 我輩「いや、おかんとかに食べさせて、96歳が賞味期限3年越えのサンマ蒲焼缶詰で死亡、何ちゅうことになったらあかんと思うて、試しに食べてみたんや。」 内儀「もうちょっと寝かしたら、もっと美味しくなるっていうよ。魚の缶詰会社の人が。」 我輩「それは残念なことをした。スコッチなみに10年は寝かさんとな。」 というわけで、在庫を追加したということです。 さてさて、日曜日のメニューは、例によって夫婦ともにあんまりやる気がなく、まず作り置きのささみときゅうりの春雨サラダ。これがまた美味いんだ。それで内儀とおかんはビール、我輩は色々焼酎のソーダ割り。ちなみにおかんは韓ドラに熱中してて、何を食って何を飲んだからおぼえてない。 我輩は湯を沸かし、洞沢豆腐店で調達した手捻り揚げの油抜きをしてから、ガスオーブンで軽く焦がしました。これを辣油で食べるのが最高。焼酎のストレートが似合います。魯迅は紹興酒だったけど。 そして、マグロのカマが焼けました。内儀があらかじめ粗塩と胡椒をガリガリ振りかけてくれていましたが、我輩はそれにちょっと醤油を添加。うーん、旨味が炸裂します。カマ、ご飯、たくあん。かま、ご飯、たくあん。魚の焦げと、炊き立ての飯と、発酵食品。いやほんま、コリアンが世界どこにいってもキムチを手放せないという気持ち、よーくわかります。ご馳走様。

冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。

クリーブランドからシカゴ。シカゴでさすがに腹が減ったのでコーヒー。網ちゃんとクリームチーズベーグルをわけわけしました。シカゴから約13時間のフライト。羽田に着いて税関を出たら予想通り日曜日の午後5時ちょっと前。新宿6時の特急あずさで小淵沢。内儀が迎えにきてくれていました。帰宅して夕食は、冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。 やっぱり日本がいい。出張はこれから、せいぜい松本くらいにしてもらおう。  

水汲みと豪華朝ごはん

5時すぎに目がさめたので、水汲み。標高1300メートルくらいの原村の別荘地ですでに寒く、船山十字路のあたりで、長袖を着てこなかったのを悔やむくらいの寒さ。水を汲んで、帰宅。朝ごはんは豪華版でした。