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自家製豆腐

 自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。

グルメ干し柿

 会社のボスからもらったでっかい柿を干し柿にしたら、めっちゃグルメな干し柿になりました。なかみとろとろ。

さつまいも

 内儀が退院する日のために、おやつを用意しました。蒸したさつまいも。煮てクラッシュしたリンゴ。無脂肪ヨーグルトの水抜きに、自家製干し柿を刻んでブレンド。

2026年のお正月

早いめに、いろんな主要食材を調達して冷凍しておいてよかったっす。ホタテとか、いくらとか、カニとか、エビとか。ふんだんにある漬物もよかったっす。洞沢豆腐店のゆばも安定して最高です。 お酒は、頂き物の「日日」にちにち、と読むそうです。これめっちゃうまかったし、かゆくならなかった。 ツルヤで売っていた出来合い総菜も、そんなに濃い味付けが多くなくて、うまかった。黒豆はやっぱりフジッコ。つくってるのは西宮の実家の近所の工場やけど。 あ、そうだ。年末編に書き忘れたけど、かぼちゃも煮た。何回も。 漬物も、かぼちゃ煮も、あっというまになくなってよかった。 「いい正月でした」と、内儀。我が輩は、お正月もさることながら、ふつうのくらしができることに、この正月ほど感謝したことはありません。

2025年末の備忘録

12月4日に内儀が緊急入院したので、自分とおかんのために飯をつくることになりました。カンが戻るまで、さてどうしたものやらと胸に思案の月を見る。 最初は白湯スープのキューブみたいなのを買ってきて、鍋に白菜とか豆腐をいれてつくっていました。でも、ああいうのってすぐに飽きるんだ。 そのうちにカンが戻ってきました。内儀が代替医療の学校に週末通っていた2年間ほど、ずっと月花のために食事をつくっていたときのカンみたいなもの。 カンがもどったのはいいとして、細川農園から届く野菜。そして、お向かいさんから頂く野菜。農園とは毎週サブスク。お向かいさんは玄関の前においてくれます。頭のなかは白菜と、大根と、にんじんと、玉ねぎと、ジャガイモと、さつまいもと、赤大根のことでいっぱい。 それから、月子の同級生のママ、スーザンさんから届く箱いっぱいの無農薬柚子。 ようつべでシクロエの家というのを見ながら、白菜と大根を柚子で漬け込みました。にんじんはスライサーで細かくして、地元スーパーのツルヤで売っている、人口調味料なしの発酵つけ汁に漬け込みました。もう冷蔵庫は漬物だらけ。ま、玄関は冷蔵庫みたいに寒いので、放置してもいいんだけど、それでなくても野菜と、頂き物の酒でいっぱいやし。 さらに余る大根は、3等分して、ひとつひとつの皮をぶあつめに向いて、さらに3等分して昆布と煮ました。これ、おかんの大好物。おかんのいいところは、食べたあとすぐに何を食べたか忘れてくれるので、毎回おんなじメニューでもOK。いっぽう困ったところは、煮た大根をひときれ食べるたびに、おかんのおとうさん、つまり千船のおじいちゃんが煮た大根がうまかったという思いで話を聞かされること。大根1本で3x3=9個の大根煮ができて、我が輩もひとつふたつは食べるものの、大根2本分-我が輩のぶん3個=15回くらいは同じ話を聞かされるのは、かなり根気と忍耐の修業です。 さて、漬物と煮大根あわせて大根数本分の皮がのこりました。これもシクロエさんのレシピで、ごま油でいためてみりん醤油日本酒で味付けし、ゴマをふりかけました。これはちょっと歯ごたえがあるので、おもに我が輩が食事と弁当で消費しました。 そう。弁当。内儀が入院前に、「緊急事態のために、下諏訪駅ちかくで調達できる弁当を調査しておくように」とのことでした。さいわい通勤途中に「すわむすび」というおにぎり...